バッティングでは下半身から大きな力を生みます。

下半身 ⇒ 上半身とバットとパワーを連動する事で、強い打球を打てます。

俗に言われる「パンチがあるバッティング」ですね。

下半身のパワーをうまく伝える事で、スイングスピードも上がってきます。

スイングの力は下半身から生まれる!

① トップを作りステップをして軸足(後ろ足)に体重移動

この時に軸足の足の裏は、足の親指の付け根にある「母指球 / ぼしきゅう」で踏ん張ります。

② 足の太ももの裏の内転筋が重要!

バッティングの下半身では、この「内転筋」に力を入れます。

軸足で踏ん張り、軸を残すイメージで前に体重移動をしていきます。

下記の「大谷翔平」のスイング時には、やや内股気味になり内転筋を意識しているのが分かります。

③ 前足の内転筋で力を受け止める

ステップ後には前足の内転筋にパワーが伝わります。

つま先と膝はピッチャー側へ向けない様にして、ホームベース側に向いている事が分かります。

前足で壁を作って、体重移動のパワーを受け止めて、上半身のひねりへのエネルギーとなります。

バッティングの下半身の動き

ステップの時の前足の壁について

① テイクバックの際に「母指球と内転筋」に力を入れることで、体の開きが抑えられます

② つま先と膝をホームベースに向けて、ステップをした足を着地させることで、、体の開きを抑えられます

③ その結果、前足に壁ができて体重移動のパワーを受け止め、上半身がねじれる事で腰がく回転してスイングスピードが増します。

大谷翔平のバッティングフォーム動画

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